NLPプラクティショナー/NLPマスタープラクティショナー・コースの内容を無料で公開

NLPを学び、心理学や行動科学の側面から組織マネジメントやリーダーシップ、モチベーション、コミュニケーションに有効な内容をまとめています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ご家族支援、地域支援に求められるコーチングスキル

コーチングスキルが求められる理由

環境は急激に変化しています。

制度変更、地域から求められる役割、働く人たちの価値観など大きく変化してきています。

今までのように外側からの支援や補助で助けられることが期待できない今日、自ら主体的に行動を起こす創造的で自発的な人材とその育成が求められています。

コーチングが生まれた国、アメリカでは、コーチングはワン・トゥー・ワンで行うパーソナルコーチングが主に普及しました。しかし、日本においては、パーソナルコーチングよりも、管理者のマネジメントスキルとして現在、急速に普及しています。

その背景には大きく二つあげられます。

一つは、日本経済が下降することによって、社会全体が成果主義の傾向となり、トップダウン型から、ボトムアップ型への変化があります。これによって、命令型ではないコミュニケーションが求められるようになり、コーチングは有能な管理者に必要不可欠なスキルとなりました。

もう一つは、権威主義の時代ではなくなっているということがあげられるでしょう。ただ出世すればいいのではなく、その本人の価値観と、組織のゴールをリンクさせることがより重要視されるようになってきたのです。そこで、管理者の仕事は、部下を管理するものではない、新しい部下育成の考え方を持つことが求められるようになってきたといえるでしょう。

もはや、従来の画一的な教育やマネジメントでは、求める人材を創出するのは難しくなってきています。今までのやり方や考え方が間違っているわけではありません。ただ、状況の変化に対し、できるだけ速やかにそれを認識し対応できるマネジメントが求められているのです。

つまり、管理者は部下を管理すること以上に、コーチとしての役割が求められているのです。 病院などの組織を考えた場合、上司がコーチ役となって、部下の持っている個人の価値観を引き出し、それが看護部の持つゴールの中でどのように実現できるのかを明確にすることができなければ、部下が環境変化にあった行動を起こさない時代になったのです。そして、そこにこそ現在のコーチングスキルの医療福祉分野での急激な成長の理由があるのです。

http://www.cnsi.co.jp/coaching/comment.html コーチングを受けた方の感想です。ご覧下さい。

無料相談(目標達成、人間関係の改善、仕事とプライベートの両立などについてお気軽ご相談下さい。)メール問い合せ info@cnsi.co.jp


電話問い合せ  043-223-6577

FAX問い合せ  043-223-6578

サイト運営会社 株式会社CNS http://www.cnsi.co.jp/





スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。