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NLPを学び、心理学や行動科学の側面から組織マネジメントやリーダーシップ、モチベーション、コミュニケーションに有効な内容をまとめています。

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地域看護の質を向上する手段の1つ

第三者評価を受審しなくとも、第三者評価を受審した以上に組織を活性化することができる。

それは、第三者評価受審前準備で行う、全職員の自己評価とその意義の浸透だ!

これを怠ると本末転倒な結果をうみ、第三者評価を受審するために繕った自己評価や装った面談調査を受けるということになる。

これを払拭するために行うのが、個々の組織ではできない研修で、費用対効果のあるオリジナル第三者評価項目を活用したソリューション提供型のものである。

参加者の感想や意見を紹介する。


研修テーマ:
第三者評価項目を活用した組織(個人)自己診断と解決策


研修で印象に残った一言

第三者評価制度、評価する自分というあり方がわかりやすかった。
第三者評価から弱みを掴み、目標をもって望んでみようと思いました。

やる気が、「本気」なのか。
興味をもたなくなったらおしまい。

その時々で、リーダーが替わっても良い。
もっとフラット型で、全部を抱え込まずに部下に任せる場面も必要。お互いに育っていく。

サービスの質(成果)という視点→組織の側面と人の側面との成果においての強み・弱みの分析→強みを活かし弱みを克服する。

コーチングとティーチングの項目→コミュニケーションの場の設定、目標、プロセス、質問の仕方、評価。

コミュニケーションとは行動してもらうまでのプロセス!
リーダーはゆったりと構えていることが大事。
どんなに忙しくても、リーダーはゆったりとした気持ちをもたなければならないということ
自分のサービスが組織のサービスであり、評価となる。

自分の役割の重みを再確認させられたが、明るく前向きに知識を身につけ、実践していけたらと思います。
患者や家族にも伝えることが大切である。伝え方の技術(話術)が難しいが相手の立場に立って、でも自分の思いはしっかり伝えたい。

みなさんの発表のすばらしさに、さすが主任さん!!と感動でいっぱいです。


感想

自分の組織はこうありたい。と、改めて考えたことがなく、師長について行くことが多かったように思います。これからは少しずつ自分の目標を考え、仲間達と一緒に達成できたらすばらしいと思いました。

繰り返しお話してくださることで少しずつ自分の中に入っていくことが感じられます。
勉強不足ですが、最後までよろしくお願いします。

それぞれに課題が与えられ、大変でした!!しかし、研修の内容を、より具体的に理解し、行動に移す為には、このようにみんなの前で自分の思いを伝える。発表することが、理解に繋がるのかなと思いました。

自分自身まだまだ未熟で、論理的に話すことができず、とても恥かしい思いでいっぱいです。研修で学んだことをもっともっと自分のものとし、現場で活用できたら、この研修の価値となると考えています。

人に発表する、伝えるということで、どれだけ自分が明文化してみた部分が伝わり共通言語へ繋げていけているのか、不安と期待が入り混じりました。

関連づけ=理解力。
自分が伝えたことは質問して説明を促してみると理解度がわかることを知りました。

繰り返しやってくださったことで、ポイントが絞られてきたのですが、これからも重要なところは繰り返し知らせて頂きたいです。

これから、先生の事例や経験談なども具体的にお聞きできればと思います。今日はとても緊張しました。

事前課題を与えていただいたお陰で、しっかりと考えることができた。
人に伝えることの難しさを改めて感じた。
自分が理解していない部分で、第三者から説明を受けると納得できる。
同じ立場の人がどう理解しているのか。又、いないのかを知ることができた。
発表は緊張したが、楽しかった。
個々の差はあるものの調べたり、考えたりするようになってきたのは、この講義の成果だと感じた。

なかなか勉強できない課題なので勉強になりますが、自分の頭の中で理解していくのは時間がかかります。一つ一つ整理していかないといけないと思いました。

今回の発表は事前に資料などを参考にしながら私自身とても勉強になり、内容が把握できました。他の発表も楽しくわかりやすく、とても参考になり、勉強になりました。さっそく取り組んでがんばって行きたいです。

繰り返し説明してくださることで、自分の中でイメージをつくり出すことができるが、やはりイメージだけでは、曖昧になってしまい、自分の考え、計画、目標がゆらいでしまうので、しっかりした目標を図式、文字にすることも大切なのだと思う。記憶は曖昧になってしまう。見直す、思い返すということが大切。


第三者評価についてのお問い合せはこちら

http://www.cnsi.co.jp/contact.html

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