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疼痛のアセスメント

断片的な情報では、的確なペインマネジメントは困難である。
系統立ててアセスメントすることが重要である。

痛みは主観的なものであり、医療者は患者の訴えを全面的に信じることが大前提である。

医療者が信じなければ、患者は痛みを訴えなくなり適切な判断ができなくなるばかりか、結果的に医療者が孤独感など心理精神的苦痛を与えてしまう恐れもある。

McGuire(1981)は、「痛みの部位」「痛みの強さ」「痛みを増強させる因子」の4点をアセスメントに必要な要素と挙げている。

また、Donovan(1985)は、「部位」「痛みの強さ」「痛みの発生を及ぼす要因」「患者の行動および相互作用のパターンの観察」「バイタルサイン」「これまで行った治療とその効果」「「痛みのコーピングパターン」の7つの項目を痛みのアセスメントのために重要なパラメーターであるとした。


原因

原因によって痛みへの対処法が異なるため、良くアセスメントすることが求められる。

がん性疼痛の70~80%が、がん腫瘍自体、いわゆるがん腫の軟部組織や内臓、骨、神経への浸潤、転移、圧迫などが原因だが、残り20~30%の痛みはがん・全身衰弱に関連した痛みやがん治療に伴う痛み、またはがん以外の疾患によるものである(中村・加藤ら1999)。

1.がん自体による痛み・・・・・・・・がんの浸潤、圧迫による痛み、骨転移痛など
2.がん及び全身衰弱に関連した痛み・・褥創、リンパ浮腫、便秘などによる痛みなど
3.がん治療に関連して起こる痛み・・・化学療法・放射線療法に起因した痛みなど
4.がん以外の疾患に関連した痛み・・・変形性脊椎症、片頭痛など


明日は疼痛のアセスメント②です。


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