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在宅ターミナルケア 地域看護と在宅ケアが鍵!

在宅ケアの推進『終末期の安心看護システム』

平成19年3月29日(木)厚生労働省第18専用会議室で社会保障審議会後期高齢者医療の在り方に関する特別部会(第7回)が開催されました。

「後期高齢者医療制度は在宅が鍵」
☆これを支援する仕組みが必要である。

健康保険等の一部を改正する法律(平成18年法律第83号)により、75歳以上の後期高齢者については、
平成20年4月に後期高齢者医療制度を創設ことが決まりました。

これを受けて、第7回目の「後期高齢者医療の在り方に関する特別部会」が平成19年3月29日に開催されました。

今回の議論のまとめとして、後期高齢者にふさわしい医療は、「急性期医療にあっても、治療後の生活を見越した高齢者の評価とマネジメント」「在宅(居宅系施設を含む)を重視した医療」「介護保険のサービスと連携の取れた一体的なサービス提供」「安らかな終末期を迎えるための医療」「その他」が挙げられました。

これからの高齢者に対する医療は、特定の疾患を診ることも重要ですが、精神的なケアを含め、全身を総合的に診察できる医師の育成・確保も大切になってくるのではないでしょうか。

また、平成18年の診療報酬改定において、【平均在院日数の縮小】に手厚い加算がなされたこともあり、【在宅での医療・看取り】はキーポイントになってくるように感じます。

訪問看護や訪問介護が最も重要になってきます。
在宅ケア、地域医療は、今まで経験したことのない在宅ケアを医療・福祉関係者、家族や地域が経験しなければならなくなる。

看護師不足が深刻化し、介護職が減少する中で、不安のまま病院から追い出され、在宅で終末期を迎える患者が激増する。

 これらの課題を解決する仕組みが『終末期の安心看護システム』です。
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