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在宅ターミナルケア 本人の希望を叶えるために!

在宅ケアの推進『終末期の安心看護システム』

産学官共同研究開発で進めてきたエンドオブライフケアシステム『終末期の安心看護システム』が、4月より訪問看護ステーションなどに活用していただくことになりました。

開発背景や「なぜ」研究にかかわったのか。「なぜ」そこまでこだわるのか。
などなど少しづつ紹介していきます。

「もの」は手段、「こと」に価値がある。

「もの」は『終末期の安心看護システム』
「こと」は、終末期にある患者とご家族にとって限られたかけがえのない時間の充実と人生の価値を高めること。本人の希望を叶えること。


開発背景①

わが国においては、厚生労働省が平成15年に行った「終末期医療に関する調査」から、疼痛を伴う末期時には「自宅で療養し必要であれば緩和病棟に入院したい」が最も多く22%を占め、「自宅で最期まで療養したい」は11%であった。実際、在宅で最期をむかえた人口は徐々に減少傾向にあり、平成17年は12.2%となり、病院での死亡は79.8%であった。一方、分担研究者らが平成17年に行ったX市における後期高齢者全数調査では、在宅で介護を受けたいと回答した人は70%と高く、在宅でケアが受けられる体制の必要性が確認された。欧米においては、在宅での死亡率は20~30%であり、先行研究によると、約70%の回答者が在宅で終末期をむかえたいと望んでいた。これらから、在宅でケアを受け最期をむかえたいと願っても、何らかの問題により不可能となっている現状が示唆されている。


この何らかの問題を明らかにして、それらを解決する必要があった。

これが目標となり、

目標とは、自分との約束。
諦めない限り、歩み続けられる。

行動で示す、目標は力なり
結果で示す、継続は力なり
継続で示す、一貫性の魅力

ソーシャルインクルージョン『善き社会のために』

こちらをご覧下さい。
『終末期の安心看護システム』

またね。。。

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