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日本地域看護学会第10回学術集会 プログラム(案)

日本地域看護学会第10回学術集会 プログラム(案)

(ひと足早くプログラム案を紹介しますね。)

1. メインテーマ  
   「地域看護活動の成果をかたちに 
-実践・教育・研究の深化を目指して-」
   
   学会創設10周年を迎え、保健医療福祉の制度が大きく変化するなかで、地域看護学はこれからどの方向に発展してゆくか。地域看護の主要な軸である実践、教育、研究のそれぞれにおいて、今後更なる深化が求められている。本学術集会を通じて、今後の深化の方向性を探る。

2. 会長講演   
「地域看護活動の拠りどころ -活動成果の体系化-」

   地域の看護職には、わが国の文化、社会構造、制度に適し、科学的な根拠に基づく実践とその成果が求められている。それには活動成果を確かな知識として体系化し、実践の拠りどころとしてゆくことが重要である。過去10年にわたって、学会等を通じて蓄積されてきた地域看護学の研究成果を概観し、体系化に向けての課題を探る。

3. シンポジウム  
「地域の看護職が目指すパートナーシップ -現状と課題-」
    
地域の看護職は、障害や疾病を持つ人と家族のケアマネジメント、あるいは地域のケアシステム作りにおいて、保健医療福祉の専門職と協働してきた。
近年の在宅療養者の増加は、退院支援部門の看護職、訪問看護師、行政保健師など、異なる所属機関の保健師・看護師の協働の必要性を益々高めている。
本シンポジウムでは、看護職が地域で組む同職種・他職種とのパートナーシップに焦点を当て、その現状と今後のあり方を探る。
    
シンポジスト案
・ 保健師(地域・職域連携、地域と大学の連携など)
・ 訪問看護師
・ 退院支援に関わる保健師・看護師
・ 地域包括支援センター保健師 など
・ 他職種(福祉・栄養・リハビリなど)

4. 交流集会 
   自由テーマによる応募
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