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グループホームの運営が在宅ケアの鍵

グループホーム等へ「スプリンクラーの設置」が義務化する。
新施設については、2009年4月から、既存施設は2012年4月から適用される。

つまり4年後に向けて既存のグループホームはスプリンクラー設置に向けて年間約100万程度の予算を計上しておく必要がある。
これは現状では不可能で、また旧民家改修型のグループホームなどは入居費等も安く設定して努力している中での支出となる。

今年度のグループホーム外部評価時には一言2012年4月からからのスプリンクラー設置義務化については一言伝えておく必要があると思われる。


スプリンクラー設置ぐむかの背景は、、、

 長崎県大村市の認証症高齢者グループホームで平成18年1月に7名が死亡した火災を受けて、総務省消防庁は認証症高齢者グループホームや知的障害者ケアホーム等の1万ヶ所以上の施設に、スプリンクラーや火災報知設備の設置などを義務付ける消防法施行令が発表された。
 新施設については、2009年4月から、既存施設は2012年4月から適用される。

◇改定案の内容

① 延べ面積1000㎡以上が対象のスプリンクラー設置義務を、一
般住宅並みの275㎡以上に拡大
② 300㎡以上が対象の「自動火災報知設備」の設置を全施設に義務化する
③ 500㎡以上が対象の「火災報知設備」の設置を全施設に義務 化する
④ 1500㎡以上が対象の「消火器」の設置を全施設に義務化する
⑤ 入居者30人以上が対象の「防火管理者」の配置義務を10人以上にする
◆ ただし、一般住宅より大きい施設でも、
①夜間も非難に必要な職員が一定数いる
②居室から屋外に直接避難できる(避難経路が複数ある)---
-など一定の条件を満たすと消防機関が判断した場合については、スプリンクラーの設置義務を免除する基準強化で防火設備を新設すると最大で300万円程度かかると言われている



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看護コーチング&看護リーダーシップ

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看護リーダーシップ

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看護部門に必要な基本的リーダーシップは何かを学び、リーダーとしての役割を自覚し、部門体質の醸成 (内発的動機づけ)、コミュニケーション知識を獲得し、効果的アプローチを習得します。まずは自分自身の意識改革、 そして看護部門の意識改革・行動改革に役に立つ内容です。

この講座は、講座に参加される皆さんの“思い”を職場で実現するために、必要なスキルを身につけていただけるように
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グループホームRingの虐待指定取り消し

高齢者虐待で岡山のグループホームRingが指定取り消しになった

ニュースではグループホームRingの管理者は虐待の実態はなく不当な指定取り消しであるとコメントし 訴訟も辞さない構えである

ここでも第三者評価機関 第三者評価調査員の能力が問われる
評価段階で把握すべきサインがあるはずである

これを見逃してしまっては 第三者評価制度の最低レベルの目的を達成できていないということになる

新聞内容は以下の通りである

河北信報社内容
2008年04月17日木曜日

 岡山県津山市の「グループホームRing」に入所する認知症の高齢者に虐待があったとして、同市は17日、介護保険法に基づき、運営する特定非営利活動法人(NPO法人)「高齢者介護研究研修実践の会Ring」の事業者指定を30日に取り消すことを決定した。
 津山市によると、入所者が衰弱している状態を把握しながら放置するなどの虐待が行われていたほか、市の監査の際、施設側は勤務していない管理者が勤務したとする虚偽の報告をしたという。
 「Ring」は認知症グループホームで2004年に岡山県に事業者指定された。
 津山労働基準監督署は3月24日、職員の賃金計約90万円を期日までに支払わなかった労働基準法違反の疑いで、同法人を書類送検している。



産経新聞

高齢者虐待 体重17キロ減 津山の施設、指定取り消しへ
2008年4月17日(木)16:25

 岡山県津山市の「グループホームRing」で、入所する認知症の高齢者全員の体重が大幅に減っていたことが分かり、同市は17日、「栄養状態を悪化させ、衰弱させたのは虐待に当たる」として介護保険法に基づき、運営する特定非営利活動法人(NPO法人)「高齢者介護研究研修実践の会Ring」の事業者指定を30日に取り消すことを決定した。厚生労働省によると、入所者に対する虐待を主な理由として介護施設の事業者指定が取り消されるのは全国で初めて。

 津山市によると、今年3月に同施設を監査。この時点で同施設の入所者は70~90代の女性5人で、全員の体重が入所前と比べて4・5~17キロ減っていた。うち3人が10キロ以上減少し、診断した医師は「施設としての栄養管理に疑問がある」と指摘した。

 最も減った女性は入所前に45キロあったのが、1年3カ月後の今年3月時点で28キロに。また別の女性は50キロの体重が10カ月後に33・5キロにまで減っていた。

 市は、入所者が衰弱している状態を把握しながら放置するなどの虐待が行われていたと判断。市の監査の際、施設側が勤務していない管理者が勤務したとする虚偽の報告もあったという。

 17日、市役所で記者会見した市高齢介護課の島田洋治課長は「入所者は食事を著しく減らされ、低栄養状態になった」と指摘。「施設は状況を把握しながら適切な対応をしなかった」と施設側に怠慢があったとの認識を示した。

 平成18年10月、「Ring」の職員から岡山県国民健康保険団体連合会に「指示に従わない入所者に罰則として食事を与えないなどの虐待をしている」と匿名の通報があり、連合会が津山市に連絡。しかし、施設側は否定し、同市はこの時点では虐待を確認できなかったという。

 「Ring」は認知症グループホームで16年に岡山県に事業者指定された。

 「グループホームRing」の藤井諭理事長の話「虐待の事実は全くない。津山市の主張はでっち上げだ。(問題となった人も含め)入所者は月2回の医師の診察を受けさせ、健康管理はしっかりやっている。処分は明らかな間違いで憤りを感じる。不服申し立てをしたい」


指定取り消しグループホームRing
岡山県津山市日本原字日本199番地
認知症対応型共同生活介護,介護予防認知症対応型共同生活介護

グループホームの外部評価実施評価機関

グループホームRing
2007年3月30日東京リーガルマインド



2006年3月31日NPO法人 ライフサポート


2005年3月31日 NPO法人高齢者と痴呆の人のケアを大切にする会


この評価内容からでは,指定取り消しにいたる状況は把握できない
2008年の外部評価結果を知ることができないが
どのような評価をどの評価機関が行ったのかが知りたいところである

今後の状況を見極める必要はあるが
第三者評価 GHの外部評価 情報の公表のあり方が問われることになる

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全国初高齢者虐待で指定取り消しで岡山のグループホームRingが指定取り消し

高齢者虐待で指定取り消しで岡山のグループホームRingが指定取り消しになった

ニュースではグループホームRingの管理者は虐待の実態はなく不当な指定取り消しであるとコメントし 訴訟も辞さない構えである

ここでも第三者評価機関 第三者評価調査員の能力が問われる
評価段階で把握すべきサインがあるはずである

これを見逃してしまっては 第三者評価制度の最低レベルの目的を達成できていないということになる

新聞内容は以下の通りである

河北信報社内容
2008年04月17日木曜日

 岡山県津山市の「グループホームRing」に入所する認知症の高齢者に虐待があったとして、同市は17日、介護保険法に基づき、運営する特定非営利活動法人(NPO法人)「高齢者介護研究研修実践の会Ring」の事業者指定を30日に取り消すことを決定した。
 津山市によると、入所者が衰弱している状態を把握しながら放置するなどの虐待が行われていたほか、市の監査の際、施設側は勤務していない管理者が勤務したとする虚偽の報告をしたという。
 「Ring」は認知症グループホームで2004年に岡山県に事業者指定された。
 津山労働基準監督署は3月24日、職員の賃金計約90万円を期日までに支払わなかった労働基準法違反の疑いで、同法人を書類送検している。



産経新聞

高齢者虐待 体重17キロ減 津山の施設、指定取り消しへ
2008年4月17日(木)16:25

 岡山県津山市の「グループホームRing」で、入所する認知症の高齢者全員の体重が大幅に減っていたことが分かり、同市は17日、「栄養状態を悪化させ、衰弱させたのは虐待に当たる」として介護保険法に基づき、運営する特定非営利活動法人(NPO法人)「高齢者介護研究研修実践の会Ring」の事業者指定を30日に取り消すことを決定した。厚生労働省によると、入所者に対する虐待を主な理由として介護施設の事業者指定が取り消されるのは全国で初めて。

 津山市によると、今年3月に同施設を監査。この時点で同施設の入所者は70~90代の女性5人で、全員の体重が入所前と比べて4・5~17キロ減っていた。うち3人が10キロ以上減少し、診断した医師は「施設としての栄養管理に疑問がある」と指摘した。

 最も減った女性は入所前に45キロあったのが、1年3カ月後の今年3月時点で28キロに。また別の女性は50キロの体重が10カ月後に33・5キロにまで減っていた。

 市は、入所者が衰弱している状態を把握しながら放置するなどの虐待が行われていたと判断。市の監査の際、施設側が勤務していない管理者が勤務したとする虚偽の報告もあったという。

 17日、市役所で記者会見した市高齢介護課の島田洋治課長は「入所者は食事を著しく減らされ、低栄養状態になった」と指摘。「施設は状況を把握しながら適切な対応をしなかった」と施設側に怠慢があったとの認識を示した。

 平成18年10月、「Ring」の職員から岡山県国民健康保険団体連合会に「指示に従わない入所者に罰則として食事を与えないなどの虐待をしている」と匿名の通報があり、連合会が津山市に連絡。しかし、施設側は否定し、同市はこの時点では虐待を確認できなかったという。

 「Ring」は認知症グループホームで16年に岡山県に事業者指定された。

 「グループホームRing」の藤井諭理事長の話「虐待の事実は全くない。津山市の主張はでっち上げだ。(問題となった人も含め)入所者は月2回の医師の診察を受けさせ、健康管理はしっかりやっている。処分は明らかな間違いで憤りを感じる。不服申し立てをしたい」


指定取り消しグループホームRing
岡山県津山市日本原字日本199番地
認知症対応型共同生活介護,介護予防認知症対応型共同生活介護

グループホームの外部評価実施評価機関

グループホームRing
2007年3月30日東京リーガルマインド



2006年3月31日NPO法人 ライフサポート


2005年3月31日 NPO法人高齢者と痴呆の人のケアを大切にする会


この評価内容からでは,指定取り消しにいたる状況は把握できない
2008年の外部評価結果を知ることができないが
どのような評価をどの評価機関が行ったのかが知りたいところである

今後の状況を見極める必要はあるが
第三者評価 GHの外部評価 情報の公表のあり方が問われることになる

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第11回 日本地域看護学会学術集会のご案内

第11回 日本地域看護学会学術集会のご案内


 日本地域看護学会は、地域看護の実践・教育・研究活動をより発展させるために、毎年1回学術集会を開催しています。第11回学術集会は、琉球大学で開催いたします。保健医療福祉制度の大きな変革の中で、今、改めて公衆衛生看護活動の原点を見つめなおしたいと思います。会員の皆さまの研究・教育・実践活動の成果を発表し、意見交換していただくために、口演、示説、ワークショップを企画しました。
地域看護学の発展に向けて、実り多い時間を共に過ごすことができますように、会員の皆様ならびに多くの方々のご参加をお待ちしています。 

第11回学術集会長 宇座 美代子
(琉球大学医学部保健学科)


期 日 : 平成20年7月5日(土)、6日(日)
会 場 : 琉球大学医学部  〒903-0213 沖縄県西原町字上原207

メインテーマ: 地域の歴史と文化と地域看護

◆第1日 7月5日(土)
□ 会長講演 宇座 美代子「地域の歴史と文化に根ざした地域看護活動の可能性 」
□ 理事会主催セミナー「保健師における継続教育について 」
□ 一般演題
□ 日本地域看護学会総会
□ ワークショップ
□ 懇親会

◆第2日 7月6日(日)
□ 特別講演 亀島 靖(劇作家)「琉球歴史の謎とロマン ~健康長寿と命の薬(ぬちぐすい)~ 」
□ シンポジウム「家庭訪問を原点とした地域看護活動」
□ 一般演題
□ 教育講演「在宅ケアのエビデンスに基づく、看護料獲得の方策を探る 」

★学術集会参加申し込み方法
 1)郵便振込み用紙に、①氏名、②所属、③送付先住所、④電話番号ならびに⑤振り込み金額の
   内訳をご記入の上、下記あてに参加費等をお振込ください。「振込票兼受領証」を領収証と致し
   ます。一度振り込まれた参加費などの返金には応じられませんので、ご了承ください。
   (一般演題の申込みは締め切りました)
振込先:郵便振替
口 座 名  第11回日本地域看護学会
口座番号  01720-8-119602
 2)学術集会参加費(講演集代を含む)
   (1)会 員  (事前5/15(木)以前の申し込み 6,000円)(5/16以降の申込み8,000円)
   (2)非会員  (事前5/15(木)以前の申し込み 8,000円)(5/16以降の申込み9,000円)
   (3)学生(学部生のみ)4,000円
   (4)昼食用お弁当(お茶付) 800円
   (5)懇親会 3,000円

※ 会場周辺には飲食店・コンビニエンスストアが少ないため、できるだけ昼食用お弁当を事前に
  お申し込みいただくか、ご持参ください。

 3)講演集は、平成20年5月15日(木)までに振込み手続きをされた方には事前に送付し
   ます。それ以降に手続きをされた場合は当日お渡しします。

 4)振込みでの参加申し込みは、平成20年6月10日(火)までにお願いいたします。それ
   以降は、当日会場での参加受付となります。


★問い合わせ先
 〒903-0215 沖縄県西原町字上原207番地
琉球大学医学部保健学科地域看護学
第11回日本地域看護学会学術集会事務局
FAX:098-895-1432  E-mail:jachn-11@w3.u-ryukyu.ac.jp 


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