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―未来をひらく、地域の子育て―

昨年の9月の情報です。
古いから忘れがちになる重要な情報だったり、
新しいから影響される意味ない情報だったり、

溢れる情報の中から正しいものを、、、選択する。

その能力が問われるかもしれません。
その能力を育てていかなければならないかもしれません。

恐がってばかりでも、
疑ってばかりでも、
信じてばかりでも、

久々に県のホームページを覗いてみました。

「面白くなーい。」

でも、大切な情報ばかりでした。

ちょっと覗いてみるのもいいかもしれません。


千葉県次世代育成支援行動計画について
―未来をひらく、地域の子育て―

http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/c_jika/jisedai/keikaku.html

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平成18年9月22日
健康福祉部児童家庭課
少子化対策室
電話 043-223-2317
FAX 043-224-4085

 このたび,県では「千葉県次世代育成支援行動計画」を策定しました。 この計画では,「子どもは地域の宝 すべての子どもと子育て家庭の育ちを地域のみんなで支える」を基本理念とし,世代を越えていろいろな人たちが相互に関わり合いながら,「新たな地域像」の実現を目指していくこととしています。

1 千葉県次世代育成支援行動計画について
 「千葉県次世代育成支援行動計画」は次世代育成支援対策推進法第9条の規定に基づく計画で,次世代育成支援に必要な「あるべき地域の姿」を明示して,その実現に向けて具体的な施策を盛り込んでいます。
 計画期間は,概ね10年後(平成27年度)の地域社会を見据えた上で,平成17年度を初年度とする5か年の計画です。

2 作成の経緯
 策定に当たっては,「健康福祉千葉方式」により,子育て中の親など当事者を含む県民で構成された「千葉県次世代育成支援アクションプラン策定作業部会」と県が一体となって内容の検討をすすめ,「21世紀健康福祉戦略検討委員会」,「千葉県社会福祉審議会」,「次世代育成支援対策を推進する千葉県民会議」での議論を経て策定したものです。
 この間,平成16年9月に「経過報告書」,平成17年1月に「計画素案」を示し,広く県民から意見を募集するとともに,県民が主体となって組織した実行委員会が企画運営を行うタウンミーティングを計6回,ミニタウンミーティングを10回開催し,約3000人の方に参加いただくなど,多くの県民の方々に計画づくりに参加していただきました。

3 千葉県次世代育成支援行動計画の概要
 計画では,「子どもを地域の宝として,すべての子どもと子育て家庭の育ちを地域のみんなで支える」子育ての実現を目指しています。地域の力で支える子育て社会の実現のために,「子ども・若者」,「親」,「地域」の三つの柱を立ててそれぞれの当事者の視点で、課題に取り組むこととしています。


≪ 参考 ≫ 計画の構成

第1章 総論
 I 計画の趣旨
 II 市町村への提案
 III 少子化等の現状及び課題
 IV 基本理念及び基本的観点
 V 次世代育成支援行動計画施策体系

第2章 各論
 I 子ども・若者
  1 こえを社会に届けたい
  (1)子どもと若者の権利・社会参画の推進
  2 健康でいたい
  (1)子どもの健康
  3 社会で生きる力をつけたい
  (1)自立する力の育成
  (2)次代の親の育成
  (3)若者の自立・就労支援
  4 一人の人として大切にして欲しい
  (1)児童虐待の防止
  (2)障害児への支援

 II 親(出産・育児・家事・仕事)
  1 安心して子どもを生み、ゆとりを持って育てたい
  (1)安心して妊娠・安全で快適な出産
  (2)ゆとりある子育て
  (3)女性の健康と権利
  (4)子育て世帯の経済的負担の軽減
  (5)ひとり親家庭等への支援
  2 ゆとりを持って仕事も子育てもしていきたい
  (1)仕事と子育てが両立する働き方の実現

 III 地域
  1 子どもを地域の宝としてみんなで育てたい
  (1)次世代育成を支える「新しい地域社会づくり」
  (2)地域での多様な子育て支援・地域の子育て力の充実
  2 みんなと楽しく遊びたい
  (1)群れの再生と自然や文化とのふれあい ~子どもの遊び場づくり~
  3 安心して子育てができる環境をつくりたい
  (1)生活環境の整備 ~子育てバリアフリー・子どもの安全の確保~

第3章 次世代育成支援推進に向けて
 I 地域社会・事業所(主)・行政の役割
 II 新たな財源の確保、効果的な給付方法の検討
 III 国への提言・要望
 IV 計画の推進体制 ~計画を絵に描いた餅にしないために~
 V 施策推進の目標

千葉県次世代育成支援アクションプラン策定作業部会から

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第11回 日本在宅ケア学会学術集会

第11回 日本在宅ケア学会学術集会


地域は一つ、トータルな在宅ケアをめざして
~地域包括ケア、認知症ケアへのチャレンジ~


本学術集会は、変革の時代の転換点に、メインテ-マについて探究し、実践活動に資することが できるよう、以下の点を意図して企画いたしました。

① 在宅ケアをめぐる新たな課題とそのチャレンジについて包括的に議論を展開
② 学会の社会・地域貢献として、市民生活や実践活動への新たな知見の提供、
  情報の発信
③ 多くの実践者、研究者、市民の相互交流、実践力の向上のため、一般演題
  発表に加え、フォ-ラム、ワ-クショップ等の多彩なプログラム

日頃の研究成果のご報告、多くの皆様のご参加を"彩の国 埼玉"でお待ちしております。




第11回 日本在宅ケア学会学術集会長 野川とも江(埼玉県立大学)

●会期:平成19年3月3日(土)・3月4日(日)
●会場:埼玉県立大学


■プログラム

 第1日目:3月3日(土)13:00~17:30 プレ学会(公開プログラム)
 「在宅ケア県民フォーラム2007in埼玉」を開催 〔受付開始 12:00〕

*特別講演    :「記憶の喪失は、人の喪失だろうか?」
            荻原浩 (作家〔『明日の記憶』原作者〕)
*シンポジウム  :「長く住み続けられる町づくり~24時間対応の在宅ケア~」
            高階恵美子 (厚生労働省保険局医療課)
            田中正廣 (NPO法人グル-プもみじ)
            中山康子 (NPO法人在宅緩和ケア支援センター“虹”)
*ワークショップ :「臨床美術(アートセラピー)の疑似体験」
            金子健二 (NPO法人日本臨床美術協会)ほか

◎「交流懇親会」 18:00~19:30 場所:埼玉県立大学カフェテリア
*在宅ケア関連企業展示フェア 12:00~17:45 *


  


 第2日目:3月4日(日)9:00~16:30(一部公開プログラム)
                   〔受付開始 8:20〕

*会長講演( 09:10~09:50 ):「新時代の在宅ケア~若年認知症の人と
                      家族の支援~」
             野川とも江(埼玉県立大学)
*基調講演( 10:00~11:00 ): 「地域住民に求める若年認知症ケア~
                      共に生きる環境づくり~」
             宮永和夫 (群馬県こころの健康センター)
*一般演題(口演・示説)( 11:15~16:30 )
*分科会 ( 3分科会 )( 11:15~12:30・13:30~14:45 )
*総 会          ( 12:45~13:15 )
*シンポジウム  :「地域連携と地域包括ケア」( 15:00~16:30 )
    総合施設における地域包括ケアの推進:斉藤正身 (霞ヶ関南病院)
    医療機関における地域連携と実践:柳沢愛子 (東京大学医学部附属病院)
    地域包括ケアシステムづくり:西元幸雄 (第二小山田特別養護老人ホーム)

*在宅ケア関連企業展示フェア 09:30~16:00 *
                                       
   
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■学術集会事務局

 お問合わせは、下記のE-mailか、FAXにてお願いいたします。

 〒343-8540   埼玉県越谷市三野宮820番地  
 埼玉県立大学 保健医療福祉学部 看護学科 老年看護学講座内   
 
 第11回日本在宅ケア学会学術集会 事務局  
   E-mail:11zaitaku@spu.ac.jp   FAX :048-973-4815
 



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日本地域看護学会第10回学術集会 プログラム(案)

日本地域看護学会第10回学術集会 プログラム(案)

(ひと足早くプログラム案を紹介しますね。)

1. メインテーマ  
   「地域看護活動の成果をかたちに 
-実践・教育・研究の深化を目指して-」
   
   学会創設10周年を迎え、保健医療福祉の制度が大きく変化するなかで、地域看護学はこれからどの方向に発展してゆくか。地域看護の主要な軸である実践、教育、研究のそれぞれにおいて、今後更なる深化が求められている。本学術集会を通じて、今後の深化の方向性を探る。

2. 会長講演   
「地域看護活動の拠りどころ -活動成果の体系化-」

   地域の看護職には、わが国の文化、社会構造、制度に適し、科学的な根拠に基づく実践とその成果が求められている。それには活動成果を確かな知識として体系化し、実践の拠りどころとしてゆくことが重要である。過去10年にわたって、学会等を通じて蓄積されてきた地域看護学の研究成果を概観し、体系化に向けての課題を探る。

3. シンポジウム  
「地域の看護職が目指すパートナーシップ -現状と課題-」
    
地域の看護職は、障害や疾病を持つ人と家族のケアマネジメント、あるいは地域のケアシステム作りにおいて、保健医療福祉の専門職と協働してきた。
近年の在宅療養者の増加は、退院支援部門の看護職、訪問看護師、行政保健師など、異なる所属機関の保健師・看護師の協働の必要性を益々高めている。
本シンポジウムでは、看護職が地域で組む同職種・他職種とのパートナーシップに焦点を当て、その現状と今後のあり方を探る。
    
シンポジスト案
・ 保健師(地域・職域連携、地域と大学の連携など)
・ 訪問看護師
・ 退院支援に関わる保健師・看護師
・ 地域包括支援センター保健師 など
・ 他職種(福祉・栄養・リハビリなど)

4. 交流集会 
   自由テーマによる応募

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日本地域看護学会第10回学術集会のご案内


 
日本地域看護学会は、地域看護学の実践・教育・研究活動をより発展させるために、毎年1回学術集会を開催しています。保健医療福祉の制度の大きな変革の中で、学会は設立10周年を迎えました。第10回学術集会では、会員の皆さまの研究・教育・実践活動の成果を発表し、意見交換していただくために、口演、示説、交流集会を企画しました。あわせて、10周年記念シンポジウムも開催される予定です。
地域看護学の発展に向けて、実り多い時間を共に過ごすことができますよう、会員の皆様ならびに多くの方々のご参加をお待ちしています。

第10回学術集会長 別所 遊子(神奈川県立保健福祉大学)  


期 日 : 平成19年7月28日(土)、29日(日)
会 場 : 神奈川県立保健福祉大学  神奈川県横須賀市平成町1-10-1
(横浜より京浜急行線 「県立大学」下車 徒歩約5分)

メインテーマ: 地域看護活動の成果をかたちに-実践・教育・研究の深化をめざして-

◆ 第1日 7月28日(土)

□ 10周年記念シンポジウム「これからの地域看護学の発展に向けて-学会の役割-」
□ 会長講演 別所遊子(神奈川県立保健福祉大学)

「地域看護活動の拠りどころ -活動成果の体系化-」

□ 一般演題
□ 交流集会
□ 懇親会


◆ 第2日 7月29日(日)

□ 教育講演 カニタ・ヌンタブット博士、コンケン大学(タイ)看護学科准教授
□ シンポジウム 「地域の看護職がめざすパートナーシップ-現状と課題-」
□ 日本地域看護学会総会
□ 一般演題


◩ 参加費(講演集代を含む)

(1) 会員  (事前5/31(木)以前の申し込み 6,000円) (6/1以降の申し込み 8,000円)    
(2) 非会員 (事前5/31(木)以前の申し込み 8,000円) (6/1以降の申し込み 9,000円)    
(3) 学生(学部生のみ) 4,000円
(4) 昼食用お弁当(お茶付) 1,000円


◩ 問い合わせ先
〒238-8522 神奈川県横須賀市平成町1-10-1
神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部看護学科内

第10回日本地域看護学会学術集会事務局
FAX: 046-828-2617  E-mail: 10-jachn@kuhs.ac.jp
※ 恐れ入りますが、お問い合わせはFAXまたはメールにてお願いいたします。

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「わたしたちの選んだ医療-患者と医師それぞれの視点から」

大熊由紀子先生からのメールを紹介します。

千葉県を中心に活動しておられるがん患者のセルフヘルプグループ支えあう会「α」(代表 土橋律子)のみなさんが、3月3日(土)公開講演会を開かれます。

転送歓迎とのこと、どうぞよろしくm(_ _)m

********************************************************

再発を来たした患者の多くが、本人の自覚とは遠いところで「末期」であると告げられ、希望のかけらもない失意を経験し、がん難民となってしまうこともあります。

そのような中で、柳原和子さんは、再発がんと付き合っています。

ひとりの再発患者として自分らしく生きるための治療の模索を続ける中で出会った近畿大学消化器内科の工藤正俊さんを主治医とし、繰り返す再発がんの治療を続けています。

今回の講演会では、お二人にそれぞれの立場から語っていただき、第二部では柳原さんの再発以降の日々を追ったNHKドキュメンタリー番組「百万回の永訣-柳原和子がんを生きぬく」の番組担当ディレクター篠田恵一さんも交えての対談を予定しています。


テーマ: 「わたしたちの選んだ医療-患者と医師それぞれの視点から」

講師 : 柳原和子さん(ノンフィクション作家)
工藤正俊さん(近畿大学医学部消化器内科学教授)

日時 : 3月3日(土) 午後1時~4時半
(12時半開場)

場所 : 千葉市ハーモニープラザ 障害者福祉センター多目的ホール
住所:千葉県千葉市中央区千葉寺町1208-2

資料代: 1000円

主催 : 支えあう会「α」

共催 : 千葉大学公共研究センター
後援 : 正力厚生会、千葉県がんセンター、JFL健康保険組合川鉄千葉病院、千葉県、千葉県立佐原病院、 花の谷クリニック、さくさべ坂通り診療所、成田赤十字病院、NPO法人たすけあいの会ふきのとう (順不同)

問合せ: 支えあう会「α」alpha_cc@cb3.so-net.ne.jp  090-9317-848

下記よりチラシ(PDFファイル)ダウンロードできます。
http://www009.upp.so-net.ne.jp/alpha_chiba/3.3kouenkai.pdf


       
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 w w  w  大熊由紀子 """""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""
福祉と医療、現場と政策をつなぐ「えにし」ネット・志の縁結び係
    http://www.yuki-enishi.com/

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