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NLPを学び、心理学や行動科学の側面から組織マネジメントやリーダーシップ、モチベーション、コミュニケーションに有効な内容をまとめています。

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ご家族支援、地域支援に求められるコーチングスキル

コーチングスキルが求められる理由

環境は急激に変化しています。

制度変更、地域から求められる役割、働く人たちの価値観など大きく変化してきています。

今までのように外側からの支援や補助で助けられることが期待できない今日、自ら主体的に行動を起こす創造的で自発的な人材とその育成が求められています。

コーチングが生まれた国、アメリカでは、コーチングはワン・トゥー・ワンで行うパーソナルコーチングが主に普及しました。しかし、日本においては、パーソナルコーチングよりも、管理者のマネジメントスキルとして現在、急速に普及しています。

その背景には大きく二つあげられます。

一つは、日本経済が下降することによって、社会全体が成果主義の傾向となり、トップダウン型から、ボトムアップ型への変化があります。これによって、命令型ではないコミュニケーションが求められるようになり、コーチングは有能な管理者に必要不可欠なスキルとなりました。

もう一つは、権威主義の時代ではなくなっているということがあげられるでしょう。ただ出世すればいいのではなく、その本人の価値観と、組織のゴールをリンクさせることがより重要視されるようになってきたのです。そこで、管理者の仕事は、部下を管理するものではない、新しい部下育成の考え方を持つことが求められるようになってきたといえるでしょう。

もはや、従来の画一的な教育やマネジメントでは、求める人材を創出するのは難しくなってきています。今までのやり方や考え方が間違っているわけではありません。ただ、状況の変化に対し、できるだけ速やかにそれを認識し対応できるマネジメントが求められているのです。

つまり、管理者は部下を管理すること以上に、コーチとしての役割が求められているのです。 病院などの組織を考えた場合、上司がコーチ役となって、部下の持っている個人の価値観を引き出し、それが看護部の持つゴールの中でどのように実現できるのかを明確にすることができなければ、部下が環境変化にあった行動を起こさない時代になったのです。そして、そこにこそ現在のコーチングスキルの医療福祉分野での急激な成長の理由があるのです。

http://www.cnsi.co.jp/coaching/comment.html コーチングを受けた方の感想です。ご覧下さい。

無料相談(目標達成、人間関係の改善、仕事とプライベートの両立などについてお気軽ご相談下さい。)メール問い合せ info@cnsi.co.jp


電話問い合せ  043-223-6577

FAX問い合せ  043-223-6578

サイト運営会社 株式会社CNS http://www.cnsi.co.jp/





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看護で必要なコーチングスキル

CNSコーチングについて紹介します。

「コーチ(Coach)」とは、「馬車」という意味があり、「大切な人をその人が望むところまで送り届ける」という意味があります。

英国オックスフォード大学で、学生の受験指導をする個人教師のことを「コーチ」と呼び、最初にスポーツの分野で使われるようになったのは、1880年代にボート競技の指導者が「コーチ」と呼ばれました。

マネジメントの分野でコーチという言葉が使われ始めたのは1950年代。Myles Mace(当時ハーバード大学助教授)が"The Growth and Development of Executives"(1959年)という本の中で、「マネジメントの中心は人間であり、人間中心のマネジメントの中でコーチングは重要なスキルである」と位置づけました。

このコーチングスキルが、組織を成功に導き、個人を成長に導く基本スキルと考え、コーチングを受けることで、実際にコーチングができるようになる。

最初は、自分を知ることから始まり、セルフコントロール、セルフコーチングを体感しながら、患者や後輩、部下をコーチできるようになります。

セルフコーチング⇒他者コーチング

後輩や部下を成長に導き、患者を安心に導くコミュニケーションスキルです。


結構面白いですよ。


CNSコーチングは、目標達成に向けて必要な「知識」と「スキル」と「ツール」を適正に組み合わせて、効果的に成果が上がるよう継続的にサポートしていきます。

あなたが実現したいゴールを明確にし、それが達成できるようにあなたをサポートします。

そして、継続的にその行動が定着できるようにフォローします。

コーチング&リーダーシップ、目標管理など
気軽にお問い合せ下さい。 info@cnsi.co.jp



実際にコーチングを受けた方の感想です。

看護師経験5年

相談背景;

病棟がかわり1年たつが看護主任との関係がうまくいっていない。仕事は
きっちりやっているつもりだが、うまくいかない状態で何とかしないといけな
い状況である。


相談内容;

上司との人間関係がうまくいかない状態で、その理由がわからず、仕事に自信
がなくなった。どうしたらいいのか分からなくなった。アドバイスしてほしい。


概要  ;

問題なのは、上司や上司との人間関係ではなくて、自分自身の行動であること
に気づき、自らの行動にフォーカスした目標設定が必要と思われる。目標を設
定し、日々の業務の中で自分に求められている状態を理解し、行動することで
結果として良好な人間関係を構築していくことが大切である。何でも相談でき
るパートナーをもつことで自分をコントロールする訓練をしていくと効果的で
あると考えられる。


実施内容;

毎月1回の面談及び3日に1回のメールコーチング(希望により電話コーチン
グを行なう)

実施感想;

1年間のコーチングを受けることで、上司との関係が改善していくことが出来ま
した。関係が悪かった原因は、上司との関係が悪くなることでコミュニケーシ
ョンをとらずにいたことと、自分の伝えたいことや考えていることをうまく伝
えることが出来ずにいたことの2つが問題だと分かりました。

積極的にコミュニケーションをとり効果的な伝え方を意識することで上司との
関係が改善されたと思います。

コーチングを受けて自分のコミュニケーションの癖で気づいた点は、自分の伝
えたい事は、自分の頭の中ではわかっていても、伝える時になると、経過をだ
らだらと述べ、最後に伝えたい事の順番になっていたということです。

現在は、結論を先に述べるように出来てきています。これが仕事上私が求められていたことのひとつと気づくことが出来ました。

メールコーチングで出される3日に1度の課題提出でも、自分一人では、後日やればという甘い考えが出てきてしまいますが、課題提出の期限があると、自分への戒めにもなり、強い意思を持つことができ、常に意識して自分の行動を観察することが出来ました。

コーチングを受けることで論理的思考を常に考え、最初に自分の伝えたい事を述べ、そこに至るまでを系統立てて今は述べることができてきていると思います。

日々の仕事において、例えば、看護アセスメントでは、ポイントを考えながら短い文章でわかりやすく伝えるよう心がけるようになりました。

私は、人前に出ると、人一倍あがってしまいます。自分の伝えたい事の3分の1も伝えられずに後悔ばかりしてしまいます。そこで、短い時間の中で、いかに理論的に考えをまとめ、伝えることができるようにしたいと常に思っていました。また、あがらない為の自信のつけかたや多面的な考えをもつことができるように教えて頂いたと思います。あとは、自分の努力次第と考えます。

今後も教えていただいたセルフコーチングを行い、継続的にがんばります。


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詳細はこちらからメール差し上げます。

CNSコーチングの原則を次回は書きますね。


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看護コーチング&看護リーダーシップ

看護部のリーダー職、主任、係長、師長で、どのように部門やチームをマネジメントしたらいいのか?、どのように対処すればいいのか?、

上司や部下の狭間で人間関係で悩んでいるなどの問題について、気軽にお問い合せ下さい。

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